Summer Pockets REFLECTION BLUE 感想
【※ネタバレ注意】
超有名どころですが、サマポケを今さらやりました。
非18禁で無意識に避けていましたが、ちょっと前にアニメやっていたこともあり、気になって買ってみた感じです。
公式サイト↓
Keyの作品は実はプレイしたことが無く、アニメでリトバスやAB、Charlotteあたりを昔見たことがある程度の状態で本作をプレイしましたが、神作品でした。(毎度言ってるが・・・)
前述作品もそうですが、Keyはちょいビターエンドが主流なんでしょうかね。本作も一部ヒロインはビターエンド感があって、感動しながらも刹那くなりました。。。
全てプレイし終えてこの記事を書いており、最後にやったうみちゃん√(個別+ALKA・Pocket)の余韻が尋常ではない状態なので、一番好きなヒロイン・ルートは圧倒的うみちゃんです。もちろんロリコン的な意味では無くですよ・・・?
その他、グランドルートを除くと、紬√が非常に良かったです。
紬に何か秘密があるのは早々に察し付きましたが、最終盤まで正体明かされず、最後の最後で答え合わせがある感じが超良かったです。紬がかえってしまい、羽依里が泣いているCGで泣きました。

また、ヒロインで言うと、識がめちゃくちゃ好きなキャラでした。追加ヒロインということで、個別ルート以外の出番が非常に少ないのが残念ですが、その分ルート中の可愛さが際だっていましたね。しかも、追加ヒロインとは思えないくらいゲームの本筋に関わるシナリオになっている点が流石天下のKeyと感じました。

ちなみに、ゲーム中で回収しきれていない伏線等々について、全部ではないですが、公式が出しているSS集で述べられていますので、もし未読の方がいらっしゃれば是非読むことをお勧めします。(ただし、全ルートプレイ後が良いです)
主人公以外の視点で書かれており、しろはや紬など、本編中はそっけなかった感じのヒロインの心中も描かれていて神です。個人的に、イナリ編での蒼がめっちゃ可愛かった。
Summer Pockets -サマーポケッツ- (サマポケ) オフィシャルサイト | Key Official HomePage
(おまけ)
一番好きなCGです(うみちゃん√のラストシーン)。Pocketまで完遂してからこのCGを見ると、うみちゃんの可愛さで萌え死ねます。

(備忘)
関係ない話で恐縮ですが、サマポケの前にサクラノ詩もプレイしました。感想記事書くか悩みましたが、未だにシナリオの理解が追い付いていない部分がある(+悩んでいるうちに話を忘れた)ため、続編のサクラノ刻をプレイした際に気力があれば書こうと思います。とりあえずヒロインでは稟と真琴がすこでした。
ここ半年でプレイした作品(天使騒々、ハピメアRE、サメと生きる7日間)
しばらく仕事が忙しくて時間が取れなかったのですが、少し落ち着いて来たので、1年振りくらいにエロゲをプレイし、3本(FD含めると4本)消化しましたので、その感想です。
なお、1年半前に投稿しためくいろのFDは休止前にプレイしましたが、流石に内容を忘れたので感想記事は省略します。。。
天使☆騒々 RE-BOOT!
復帰一発目なので、安心と信頼のゆずソフト。いつものファンタジー要素のある学園ものでした。
特に可もなく不可もなくと言った感じで、ちょい久々プレイには丁度良いクオリティでした。
キャラは相変わらず皆可愛い。個人的最推しは天音ですが、先生も凄く良かった(ただし、ルートが短かった…)。
喫茶ステラを飛ばしてしまったのと、新作が出たので、そのうちやりたい。
ハピメア(RE.ver)
前からパープルソフトさんの作品が気になってて、特に評判が良い+リメイクが最近出たハピメアをやりました。
"夢"がテーマの作品なので、プレイ中は雰囲気ゲーかな、とも感じましたが、終えてみるときちんと筋の通ったシナリオになっていました。自分の直近プレイ作品の中では断トツにクオリティが高かった。
いわゆるグランドルートがあるタイプの作品ですが、それ以外のヒロインのルートもそれ単体で完成されたストーリーになっていて、全然飽きることなくプレイできました。
ヒロインについて、個人的には弥生が一番好きでした。特に無印のルート終盤が可愛い過ぎて萌え死んだ。
あと、無印・FDともに有栖ルートは良すぎました。あんなの見せられたら、自分のようなチョロオタクはどう考えても有栖を好きになっちゃいます。また、FDの舞亜ENDも個人的にはめちゃ好き。
この作品の好きな所は語りきれないくらいあるので以下省略しますが、自分の歴代でTOP3に入る位には気に入りました。


サメと生きる7日間
前評判が良かったのと、いつだかセールしてた時に買ってあったのでプレイしました。
その前評判で見た通りの感想になってしまうのですが、ほんわかしたタイトルやopからは想像できないようなシナリオゲーで、完成度高かったです。一部ルートは少し重めでしたが・・・
どのルートでも伏線をバラ撒くパートと回収するパートがあるのですが、1つのルートだけでは全ては語られず、各ルートを進めることで徐々に伏線が回収される構成となっており、先の展開が気になるように作られていました。
また、テンポが非常に良く、似たようなシーンであっても、くどくならない点も良かったです。
ヒロインについて、個人的最推しは天音です(まさかの天使騒々と名前被り)。だからかもしれませんが、ルートの完成度もグランドルート以外では一番高く感じました。作中最強キャラ(?)で凄く頼りがいあるキャラながら、個別ルートでは乙女な所も感じられて、自分の好みにぶっ刺さりました。あとCGが全部可愛い。

どう考えてもエッチなことするための服なのに言及が無いのはなぜ・・・?
絆きらめく恋いろは 感想
どうも。
CRISTALiAさんから2017年に発売された「絆きらべく恋いろは」をプレイしましたので、その感想です。ネタバレ注意。
いつだかFANZAで500円セールしていた時に買ったのですが、普通に内容が良すぎるので、定価の値段であっても全然買うレベルの良作でした。(ちなみに現在もサマーセールで500円なので、未プレイの方はぜひ買うことを超オススメします)
公式サイト↓
ヒロインは4人で、桜夜√のみロックがかかっていて、他3人を攻略すると選べる感じでした。(標準機能として、3人のルートをクリアしなくても、ロック解除することもできます。とはいえ順当に進めた方が良いです。最低限、しおん√はやっておいた方がいい)
舞台は2050年くらい?の日本で、「オリガミ」という日本刀に八百万神の力を込めた武器で戦う「刃道」というスポーツの専門学校、叢雲学園です。
主人公やヒロインを含む学生達は、刃道に関連した3つの専攻、”武芸科:刃道で実際に戦う”、”技巧科オリガミの作成、試合時に舞踏家のバックアップを行う”、”主計科:オリガミの材料やもろもろの物品を調達する”のいずれかに従事しています。主計科だけ内容しょぼくないか...?と思って調べたら、海軍に実際にある兵科のようです。
主人公は刃道の教祖たる伝説の刀鍛冶の子孫です。
共通ルートは、学園の生徒で最強を決める、「叢雲演武祭」という試合が始まるところまでで、ヒロインの中から誰をサポートするか、というところから各個別ルートになります。
攻略した順に書きます。
刃道に憧れてアメリカから叢雲学園に入学した子、技巧科の1年生(後輩)。通称はシア。片言がルー大柴っぽい。
他3人は武芸科ですが、フリージアは唯一それ以外の所属のため、ストーリーもフリージアではなく、しおんが大会で優勝するため、オリガミを作る、といった内容になっています。
言っちゃあれですが、本作の中ではチュートリアル的なシナリオになっており、シアの性格もあるかもしれませんが、割と明るくほのぼのしたシナリオになっています。もちろん熱い展開の戦闘シーンはありますが、シア自身がオリガミを振るって戦っているわけではないので。。
しおん√
フリージアと同様後輩キャラでありながら、性格は真反対で礼儀正しいお淑やか系のヒロイン。武芸科です。刃道の指標で感応係数というものがあり(えっちな意味ではない)、生まれ持った才能を数値化したものですが、通常80~100くらいあればいいところ、600~700くらい出るという、ソシャゲのインフレばりの才能を持っています。
フリージア√ではシアがしおんのオリガミを作っていましたが、この√では主人公が作ることになり、共に演舞祭へ挑んでいきます。一方、桜夜√の伏線となっている、主人公がたまに見る第二人格的な夢の正体も明らかになります。というか本ルートのボスはそっち。
大変礼儀正しく、またどこか遠慮気味な性格ですが、成長するに連れて勇敢な戦士となっていくところが良かったです。上記のボスと戦っている時なんかは超カッコ可愛いくて、シナリオに没頭しちゃいました。

椿√
学園最強の戦士かつお姉ちゃんな椿お姉ちゃんです。お姉ちゃんと言っても、小さい頃主人公の家で暮らしていたことがあるだけで、血は繋がっていませんが、主人公的には落ち込んでいた頃に救われた恩人です。なお、シアのメイドをやっている都子は椿の実姉です。
伝説の鍛冶家の末裔とされる主人公と同様に、伝説の剣士である朱雀院家の末裔です。1年生、2年生の演舞祭で優勝しており、自他共に認める学園最強ですが、他方刃道の由緒正しい家系の人間としていることを求められており、そこに苦悩するシナリオになっております。(しおん√で出てきた主人公の第二人格はなんかシレっと防がれた。)
学園No.2の葵さんとの戦いでオリガミを破壊され、心が折れてしまったところを主人公が救う、というありがちな展開ではありますが、椿お姉ちゃんが都子へ対して抱いていた思いや葵との関係など、スポ根もののような熱い展開が目白押しで面白かったです。特に葵と仲良くなるところがすこ。
椿お姉ちゃんのお姉ちゃんぶりたがるところやエッチなことが苦手な所など可愛さについては言うまでもありませんが、しおんさながら、戦闘シーンのカッコよさが大変際立っておりました。可愛いCGとカッコいいCGのオンパレードでした、萌えゲーアワードでグラフィック賞を取るだけのことはあります。

桜夜√
幼い頃一緒にいた男友達が実は女の子でした!系の幼馴染ヒロインこと、桜夜です。ルートロックかかっているだけあり、本作の集大成たるシナリオとなっています。
前半は演舞祭編で、しおん√や椿√同様、試合に向けて切磋琢磨する話です。主たる内容は後半で、しおん√で出てきたボスや綾瀬の正体など、数々の伏線を回収しつつ、ラスボスを倒すお話でした。
あまり書くとネタバレになるので省略しますが、本ルートではついに主人公も戦う熱い展開でした。ちなみに、主人公の目は紫と緑のオッドアイですが、ボス撃破後はオッドアイではなくなっていました。憑依していた奴の影響ということなんでしょうか?
他ルートと同様、戦闘シーンが熱く、またグラフィックが綺麗でした。特に共通√含め、桜夜関係の話は夜が舞台のことが多く、桜夜の黒髪とマッチしてて良かったです。
桜夜の可愛さについては、語るまでもないですが、結構甘えたがりな所やHしたがりな所が可愛いくて良きです。後半は桜夜の出番が減るので(近くにはいるが)、癒し担当と化していました。
まとめ
元々、椿お姉ちゃんに関する前評判で知っていたゲームでしたが、シナリオも良くて面白かったです。シア/椿は演舞祭メインのスポ根もの、しおん/桜夜は黒幕との戦いで、バランスも良く、飽きなかったです。
また、2017年のエロゲリワードでグラフィック賞を取っているだけあり、背景やCGがとても綺麗でした。また、音楽含む演出がカッコよかったです。2017年というと、今や7年前となり、新作とは言えない程度に前のゲームになってしまいましたが、演出やシステム回り等々、ここ数年のゲームに比肩するクオリティの高さでした。あと、EDの曲が凄く良い。
本作のFDとして、「椿恋歌」という、その名の通り椿お姉ちゃんメインの続編が出ているので、そちらもプレイしたいと思います。何やら、新規に攻略可能となるヒロインもいるようで、大変楽しみです。
かけぬけ★青春スパーキング! 感想
2020年にSAGA PLANETSさんから発売のかけぬけ★青春スパーキング!をプレイしました。サガプラのゲームはラブリッチェぶりで、ちょっと久しぶりです。自分のブログを遡ってみたら、ラブリッチェGTの記事を書いたのが約5年前で、あまりの時間経過の早さに悲しくなりました。
公式サイト↓
タイトルの通り、青春を謳歌することをテーマにしたゲームです。僕も気づけば社会人になって早数年が立ち、おじさんになってしまったので、ちょくちょく切ない気持ちになりました。(泣)
以下、攻略順です。
栞里√
opで思いっきりネタバレしてましたが、栞里が実はVtuberの中の人をやっていて(ナンダッテー)、それに気づいた主人公がなんやかんやあって栞里と仲良くなる話です。ハミクリでも似たような展開がありましたが、Vtuberはエロゲでも最近の流行りなのでしょうか。
内容的にはただただ栞里とイチャつくのが9割で、残り1割はVtuberとしての動画のネタ切れをどう克服するかみたいな話でしたが、まあひたすらイチャついている話でした。
一番最初にプレイしたので、攻略中はあまり意識なかったですが、栞里は基本的に適当キャラを振舞っているため、攻略中の甘え方なんかはギャップありありでした。あと結構エッチなことに積極的でした。
響√
まさにこのゲームのタイトルを権化とも言わんばかりにひたすらポジティブなヒロイン、響ちゃんです。正味な話、そもそもこのゲームを買おうと思った理由が響ちゃんの動画をYoutubeで見たためでして、超期待していましたが、その期待を裏切らない素晴らしいクオリティでした。
話自体もまさにタイトル通りで、夏休みに色々な青春をこなしていく、というもので、特に最後の町内会のお祭りやるあたりはマジで良かったです。
で、何より響ちゃんが可愛かった。共通√時点から好意が溢れ出している系ヒロインで既に可愛かったですが、付き合い始めてからちょっと面倒くさい彼女感出てて可愛かった。あと町内会ラストシーンのCGの涙目が可愛かった。
理々√
ボランティアを通じて青春する部活の部長で、響ちゃんのライバル(?)的存在なヒロイン理々です。響ちゃんの部活がアクティブに対して、ネガティブとか呼ばれてるの結構酷くない?
シナリオはひたすら甘々なイチャイチャでした。一応、夏休みは青春部として皆で活動しているようですが、部活中もすーぐ2人の世界に入ってしまうから困ったものです。空気読んで邪魔しない他部員は凄いと思う。
ちなみに、理々の声優さんは僕の大好きな澤田なつさんです。9nineの都以来に出演作品をプレイしましたが、相変わらず可愛すぎる声でした特にえっち中。
凪子√
実家が合気道教室で武闘派のヒロインです。本作唯一の先輩キャラであり、実際一番大人びていた気がします。シナリオは家の合気道教室のこと・・・と思いきや、実はサーフィンが趣味で、99:1でサーフィン:合気道の話です。
サーフィンをできるのが凪子しかいないこともあり、理々√並みに他キャラの影が薄く、2人でいる話が大半数でした。内容はサーフィンのスカウトを受けるも、スランプに嵌ってしまい、そこから脱却していく、的な話で、他ヒロインのルートとはまた違った色の青春ストーリでした。
これはこれで、ゲームタイトルに合ったな内容で、中々面白かったです。特に最後の神社のシーンが良かった。あと、普段は比較的落ち着いている先輩が、スランプで落ち込んだりイラついてたのが可愛かった。
ちなみに、凪子は響ちゃんの従姉らしいです。あまり活用されていない設定だったけど。ということは、律を除くとヒロインの中で付き合いが長いのは、響ちゃんを超えて凪子なのでは??とも思いました。
上記4人のうち、誰かの攻略が完了すると律ルートが追加されます。
律√
義妹の律ルートです。作中ではサブヒロイン扱いされてましたが、上記4人のルートでは判明しない遊の母親に関する内容があるため、結構大事な話です。結論、共通ルートでやたら敵対視和水さんは、全く悪い人ではなかった。(知ってた)
ヒロインの律についてですが、響ちゃんの次くらいに元気っ娘なのが良いです。あと、攻略可能な妹ヒロインにありがちな、兄をめちゃくちゃ慕ってくれる系の娘です。ウェイトレスのコスチュームが似合ってて可愛かった。(でもバイト先でバイトの制服でエッチするのはどうかと思うけど。。)
また、ルートの進行に伴い響ちゃんが間接的に振られるシナリオになっていたので、響ちゃん推しの僕としては、辛かったです。攻略ルート以外でも良い子な響ちゃんが一層好きになりました。
律を除く4人の攻略が完了すると、橘花ルートが追加されます。
橘花√(※超ネタバレ注意)
本作のグランドヒロイン(だけどCG枚数はサブヒロイン扱い)の橘花ルートです。
他ルートでも散々伏線が張られていましたが、橘花の正体は、昔主人公と響ちゃんが神社で会っていたミコさん(六堂橘花)で、遊が溺れて死にかけていた時に助けてくれた張本人です。
その代償として、ミコさんは生死を彷徨う状態になり病院で寝たきりになり、その生霊として聖橘花が現れるようになりました。以降は超ネタバレな上、僕の文才が無さ過ぎて、上手く文章にできなかったので省略します。
久々なので忘れていましたが、そういえばサガプラのゲームはグランドヒロインを死なせがちなメーカーでした。そのため、途中から橘花がどうなるのかハラハラしていましたが、本作は無事ハッピーエンドで良かったです。個人的には、やっぱりギャルゲーはハッピーエンドの方が好きです。
流石グランドヒロインのルートなだけあり、シナリオについては本作で随一の完成度でした。普通に泣きました。
で、シナリオのことばっか書いてますが、橘花も大変可愛くて良かったです。普段は適当な感じの性格なので、デレた時の可愛さが際立ちます。照れて赤面+上目遣いの立ち絵の破壊力は凄まじいです。あとパジャマ姿になった時、髪降ろしてるのが可愛いのとピンクのネグリジェがピンク髪とマッチしてて可愛い。あとミコさん換算だと主人公より年上なのを気にしてるのが超可愛い。
まとめ
橘花ルートに入るまで(特に理々√、栞里√)についてはただイチャイチャする展開が多く、ゆず系のイチャラブソフトかと思っていましたが、最後の最後でサガプラの本気を見れました。最後はご都合主義じゃん!って意見もあるかとは思いますが、僕はギャルゲの女の子は幸せになって欲しいので、ハッピーエンドで良かったと思います。また、ボリュームも短すぎず長すぎずで、まとまっていて良かったです。
ヒロインについては、やはり響ちゃんが圧倒的に好きです。幼馴染という要素に惹かれてこのゲームを買うに至りましたが、プレイしたことで、更に底なしの明るさという魅力を知ることができ、一層好きになりました。だからこそ個別ルートの最後に不安になってた所もなお可愛く見えました。ちなみに順列付けるのもあれですが、響ちゃんの次は橘花が好きです。幸せにしたい。

では。
抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか?2 感想
ども。ぬきたし2の感想です。
ネタバレありですので未プレイの方は注意。
↓公式サイト
熱いバトル展開等は依然変わらずですが、前作以上に言語が崩壊していました。特に美岬が完全にヤバい奴と化していました。前作は言うほどおかしくなかった(気がする)のに...
そういやこの作品をアニメ化するという告知を見ましたが、何を放送する気なのでしょうか?
本作は新規ヒロインのSS3人のルート+前作ヒロインズのアフターストーリー+アサちゃんルート+スス子ルート(追加シナリオ)の構成になっています。
まずはSS3人の√から。前作の文乃√後(文乃とはくっついていない)の続きになっており、ドスケベセックスが自由化されていない、かつ主人公がSSに入っている世界へSS3人と飛ばされます。
詳細は省略しますが、いずれのルートもなんやかんや黒幕を倒し元の世界へ戻ります。その過程で仲良くなったヒロインとくっつく、といった展開になっています。
この世界で主人公はSSに入っているので、前作ヒロインのNLNSメンバーやアサちゃんとは敵対しています。特にアサちゃんがグレていますが、非常に可愛いです。他のメンバーは敵対と言いつつも根が優しいので結局可愛いです。特にわたちゃん。
郁子√
郁子が日本刀を振り回してたりバーサーカー状態になったりするのは、剣道場の実家で跡継ぎとしてスパルタ気味に教育されていたからでした、という感じの話。前作ではわかりませんでしたが、実は3人の中で郁子が最もマトモだとよくわかりました。
ただし性産活動については素で大好きな娘なので、付き合い始めた後は誘惑してきますし、内容も中々にえっちです。そんな郁子がたまに闇を見せてくると非常に幸せにしたくなりますね。最後のCGは非常に良かったです。
礼√
前作のヒナミルートでも少し語られていましたが、礼先輩の過去がわかるお話です。正直、礼先輩が一番過酷すぎる人生歩んでいる気がします。僕が礼先輩が一番好きだからかもしれません。幸せにしてあげたくなります。付き合った後も可愛くて良かったです。
追加ヒロインの中では一番真っ当に恋愛ゲームしているルートでした。お互い両想いにも関わらず、処女厨の主人公を想って一度身を引く礼先輩ですが、礼先輩でなければ幸せになれないから、と仲間たちに背中を押してもらった上で告白し無事ゴールインという、起動するゲームを間違えたのかと思うほどの王道展開でした。
桐香√
外向きは天才的な桐香が、実は一人では(マジで)生きていけないレベルで生活力が無く、主人公が"とーかちゃん係"(という名の介護)になるうち、主人公側は桐香の可愛さに気づき、桐香は恋心を知るという話です。
他2人と違い、前作ではあまり仲良くなれなかったヒロインなので、どのように恋愛に持ち込むのか一番予想が付かなかったのですが、人の心がわからない桐香が徐々に恋を知っていく過程が描かれた良いルートでした。特にNTR好きな桐香が嫉妬心を覚えたシーンは神がかり的に可愛かった。
ちなみに桐香はお尻が大きい設定らしいですが、正直どこが大きいのかよくわかりませんでした。美岬の太っている設定並みの謎です。でもお尻が大きいことを気にしている桐香は超可愛かったのでOKです。
前作ヒロインズの4人はアフターストーリーが見れるようになっています。
奈々瀬アフター
筋肉フェチになってしまったお母さん系彼女の奈々瀬アフターです。前作時点ではまだマトモだったし、本作でも他ルートだと超常識人枠の奈々瀬ですが、残念ながら奈々瀬アフターでは他キャラに劣らないぬきたし世界の人になってしまいます。あと他ルート以上に主人公が筋肉筋肉うるさいです。
前作では桐香と3Pシーンがありましたが、今作では念願のアサちゃんと3Pがあります。僕はそのシーンが一番好きでした。アサちゃんの身体がえっちすぎる。
あと前作では報われなかった文乃をしれっと助け出します。なんなら他ルートより文乃が酷い目に合ってなさそうなので、文乃的にはグッドエンドかもしれません。
ヒナミアフター
前作から引き続き天使、だけどバブミ力を更に上げててしまったヒナミのアフターです。なんと開始早々で、わたちゃん人生初の海水浴(良かったね)で、はしゃぎすぎてしまった結果全身が焼けてしまうので、アフターシナリオの半分くらいは日焼けわたちゃんモードです。初めての海水浴でウキウキなわたちゃんが可愛かった。あと普段は天真爛漫or母性モードのわたちゃんがデレると破壊力がヤバい。
ヒナミともイチャイチャしつつ、和解できた礼先輩とも仲良く遊んでいるようで幸せな気持ちになりました。前作ヒナミルートでの礼先輩と仲良くなったり決別したりのドラマ感が個人的に非常に好きだったので、それらを踏まえたアフターと思うと感慨深いものがあります。
あとなにより、最後の結婚式CGがマジで神でした。というかわたちゃん成長してない?人妻になったことでわたちゃんLV.100になってました。個人的超お気に入りCGです。

ちなみに、ヒナミは無料の追加パッチを当てることで、更にアペンドルートが解放されます。内容はわたちゃんルートでは比較的直球なイチャラブえっちです。n回目で申し訳ないですが、わたちゃんがマジで可愛かったです。これを無料でプレイできてしまうのは、ヤバすぎると思います。
美岬アフター
作中一番ヤバい奴こと美岬のアフターストーリーです。と言っても、他ルートで登場する際の100%ネタに振り切った美岬よりはまだマトモでしたが。
ヒナミアフターから続けてプレイして、テンションの上下幅にぶん殴られたような感じがしました。というか、前作は美岬自身はそこまでぶっ飛んでなくて、むしろ主人公があたおかだった気がしますが、アフタ-では主人公も美岬もぶっ飛んでました。
ぬきたし2では全ルート共通で美岬が狂人キャラと化していますが、いざ個別ルートでデレると普通に可愛いですね。というか前作は意識していませんでしたが、何気に丁寧語キャラなのも中々可愛いです。
文乃アフター
前作から引き続き天使なヒロインその2こと文乃のアフターストーリーです。ぬきたし2追加シナリオのSS3人の共通ルートまで(元の世界に戻ってくるまで)の後ということらしく、SSのいつメンとも仲良くなっている世界線です。
アフターの内容的には他ヒロインと同様でただイチャイチャするだけです。純真無垢だった文乃が若干ぬきたしの世界に染まってエッチなことに興味津々になってたりシレっと婚約していましたが、とにかくイチャイチャしてました。
1の時の文乃は、ルートが9.5割くらいマジメなお話なこともあり、比較的感情に乏しい感じでしたが、2の文乃はかなり明るくなっていて、そんなところが大変可愛かったです。特に3回目Hシーンで粋な(?)冗談を言ったときに発した「なんちゃって」が超可愛かったので、しばらくループしてました。
続いてアサちゃんルートとスス子ルートについて。スス子ルートは追加シナリオで購入が必要ですが、何と100円という破格の値段設定です。ここまで来たなら買わない理由がないです。
麻沙音√
主人公の最愛の妹(実妹)であるアサちゃんのアペンドルートです。サブタイトルにミニシナリオとあった通り、他シナリオと比べるとそこまで長くないです。
特段どのヒロインともくっつかなかった世界線(内容的には文乃アフターの状況)で、アサちゃんが最本命である奈々瀬にフラれたことをきっかけに、勢い10割でイチャイチャ(というかお互いの性処理)する話です。
前作の共通ルート時点で気づいていましたが、ぶっちゃけアサちゃんが一番可愛い&エッチだと思っているので、遂にこのルートに辿り着けて嬉しい限りです。まあとにかくアサちゃんが可愛かった。Hシーンのシコリティも全ヒロイン中一番高かったです。
スス子√
本作で立ち絵が追加されたキャラにも関わらず専用ルートが用意されるという破格の待遇を受けているヒロインです(存在自体は前作からいた)。ちなみに本名は那賀伊波というらしいです。
シナリオはちょっと短めではありますが、スス子とイチャイチャしつつ、ぬきたし恒例の謎に熱いバトルが繰り広げられる話です。バトルシーンの妙に胸熱な展開や最近の流行り乗っかったスス子の生意気系後輩キャラや最後の締め方など、普通にクオリティが高く、どう考えても100円のクオリティではありませんでした。
スス子√のCGは5枚あり(うち4枚はHなやつ)、全て絵が良かったです。というかスス子がマジで可愛い。
あと、H中も素に戻るところが、個人的にはあまり前例の無いタイプのヒロインで、それもまた可愛くて良かったです。(というか顔の良い女の子は何やっても可愛い)
まとめ
長々と書いてしまいましたが、前作以上のボリューミーな作品でした。(ゲーム開始から終わりまで2か月もかかってしまいました。。)
また、前作の続編作品として、引き続いてキャラの可愛さを堪能できた他、前作ではわからなかった・描かれなかったヒロインの魅力をいくつも知ることができ、大変すばらしい作品でした。
色々書いてしまって支離滅裂になってますが、統括すると、個人的にはアサちゃん、わたちゃん、礼先輩あたりが特に好きです。シナリオも1・2のわたちゃん√や2の礼先輩√が良かったです。
それではまた。
抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか? 感想
どうも。年が変わり2024年になってしまいましたが、依然エロゲはプレイしておりますので、今後ともよろしくお願いします。元旦からとんでもない災害が起きておりますが、今年も1年無事過ごせることを願います。また、被災された方々にはお見舞い申し上げます。
大変余談で恐縮ですが、前回上げたハミクリのFDであるハミクリ凸もプレイしました。が記事を書く時間が無かったので感想は省略します。ハミクリ同様大変萌え成分強めで素晴らしかったです。やっぱり妃愛が超可愛かった。
それはさておき、今回は抜きゲー以下略、通称ぬきたしをプレイしましたのでその感想です。いつもの如くしれっとネタバレあるので要注意。
↓公式サイト
非常に月並みな感想ですが、やはりシナリオ序盤はこのゲームの強烈すぎるノリが強く、脳の稼働を半分くらいで進めるのが丁度いいくらいのバカゲーでしたが、中盤以降は戦闘シーンやシナリオ等々、普通に感動できるゲームでした。また、攻略可のヒロインに加え、敵組織であるSSのトップ3の3人も魅力的であり、それぞれについてのクローズアップが各ルートであることも評価できると思いました。個人的には特に風紀委員長の礼先輩がめっちゃ好きです。理由はヒナミ√です。
以下、感想をプレイ順に書きます。文乃ルート以外はルートロックないように思われますが、エピソード順になりました。(シナリオ上で出会った順に攻略しました。)
奈々瀬√
ギャルビッチ(めっちゃ良い子、家事スキル高)な奈々瀬ルートです。盛大なネタバレ()ですが、その実は処女ビッチであることが判明します。opにも出てきますが、このCGめっちゃいいよね。

まあぶっちゃけ根っからのビッチでないことは序盤から明らかではありますが、それを打ち明けないのにも理由があり、主人公の幼少時代の恩人2人のうち、1人目が奈々瀬であることに繋がってきます。そんな立ち位置でありながら、実際何があったかはこのルートでしか詳細はわからないですね。
なお、このルートにおいてはSS側のクローズアップとして生徒会長こと桐香が結構絡んできます。ただ、SSのトップという主要な立ち位置であるためか、礼や郁子と比べると過去や心情はあまり語られませんでした。その辺は続編のぬきたし2に期待します。
自分は奈々瀬√を偶々最初にプレイしましたが、終わり方的にも第1章というような感じで、他ルートと比べて判明する事実等が少なめです。また、このゲームのグランドヒロインである文乃については推測するに結構酷い結末になっており、所謂メリーバッドエンドになっています。
ヒナミ√
合法ロリことわたちゃん先輩ことヒナミルートです。ロリじゃないですけど!兎にも角にも声と喋り方が可愛い。敵の情報を盗むために、主人公がSSに入ってみたら・・・のルート。SS内で直上司となる礼先輩絡みのエピソードが多く、半分礼先輩ルートと言っても過言ではなかったです。
(本人は至ってマジメなのに)何かとネタキャラ扱いされるわたちゃんですが、その神がかり的な母性と実は得意なことが判明する料理スキルにより、秘めたるヒロイン力の高さが露見します。また椅子の加護とやらにより戦闘力も文乃級に高く、NLNSメンバーの中では最強です。
本ルートのアナザーヒロインである礼先輩も個人的にはめちゃすこでした。というか全キャラの中で一番好きなレベルです。SSの幹部なので、ドスケベ的な意味で発言がまあまあ頭おかしいですが、それ以外の部分では王道的なツンデレキャラで可愛いです。早く次回作やりたすぎる。
ちなみに、奈々瀬ルートでは散々な結末だった文乃もこのルートでは少し良くなっています。最高のハッピーエンドとは言えないですが。。
美岬√
地味で影が薄いらしいですが、こんな美少女が影薄いわけないでしょ、なヒロインです。初対面では一番マトモそうなのに、実は一番頭おかしいです。ドスケベ条例には従わないというだけで、感性は青藍島の住人そのものなのでそれもそのはずです。(と言いつつもドスケベ条例を守っている一般島民よりは大分マトモですが...)
ストーリーはわたちゃん√ではシレっと倒され、奈々瀬√では登場すらしなかった島に蔓延る任侠団体と戦う話です。敵キャラの攻め方も異常ですが、それに対する主人公の戦い方はより意味不明で面白いです。
このルートではイクこと郁子と仲良くなれます。というか、女部田郁子って名前酷くない?ここまでのルートではただの超変態という印象しかなかった彼女ですが、このルートだけで好きになりました。早く次回作で攻略したい(2回目)。
文乃√
このゲームのグランドルートです。
途中までは今までの3ルートを合わせたような感じで話が進み、奈々瀬√と同様に文乃を老人へ引き渡すも黒幕である防人老人の思惑に気づき、ドスケベ条例も老人も倒す!って感じのルートです。
このルートに限ったことではないですが、黒幕や敵にあっさり騙されすぎる主人公の呑気さにイラっとするシーンが多々あるのがやや不満ですが(結局それで割を食うのが大体文乃なので。。。)、ラストバトルで今までのルートでは敵であったSSや手嶋(ヤクザの若頭)が力を貸してくれる展開なんかはベタながらも熱くて良かったです。特に健藏じいさん等の老人たちや手嶋が協力してくれるのがグッドでした。このルートの手嶋カッコよすぎない...?
後このルートの感想としては、とにかく文乃が可愛いってことですね。まあこのルートに限らず文乃は可愛いですが。特にむべむべって口癖とか変な笑い方するのが大変可愛いです。あと個人的にツイスターゲームもどきで抜き抜きしてもらうシーンに大変興奮いたしました。文乃はわたちゃんとは違い、見た目だけでなく年齢もギリアウトな気がするので、罪悪感的なものも味わうことができます(?)。

まとめ
タイトルのインパクトも去ることながら、エロゲ大賞に選ばれるくらいには前評判も良かった(いい評価が多かった)ので、結構期待してプレイしましたが、実際良かったです。最初のopまで独特なノリに耐えられれば大丈夫だと思います。
あと音楽的な所ですが、やっぱ1stopの非実在系女子・・・が特に好きです。独特な曲調なこともありメロディーが凄く頭に残るものの、楽しげな感じが良いです。あと映像が可愛い。ちなみに2ndopの曲も普通に好きです。
次回作であるぬきたし2では、1のヒロインに加えてSSの3人や妹のアサちゃんも攻略できるそうなので非常に楽しみです。感想記事を挙げられるよう頑張ります。

ハミダシクリエイティブ 感想
約半年ぶりです。お久しぶりです。
今回はアニメ化のクラウドファンディングで目標1000万円を掲げたら1億集まっちゃったゲーム、「ハミダシクリエイティブ」をプレイしました。
↓公式サイト
メーカーは”まどそふと”さんで、ワガママハイスペック等のメーカーさんです。
いつも通り各ルートの感想を微ネタバレありで書かせていただきますが、このゲームは共通ルートも中々良かったです。というか、全体的に青春してる学生って感じで、僕みたいなおじさん予備軍にはちょっとチクチクするシーンもありました;;
なお、このゲームはいわゆるイチャラブもので、超甘々です。ゆずソフト系です。
華乃√
自称”陰キャオタク女絵師(※超美少女、めっちゃ良い娘)”なヒロインです。ピンクの娘です。めっっちゃおっぱいでかい。
不登校になった過去の云々があり、最初こそツンデレ系(とはいえデレの要素が大分強いが...)ですが、好きなると滅茶苦茶デレデレになるタイプの娘です。なんなら少し愛が重めなタイプです。とても素晴らしいと思います。
最初はどのヒロインのルートにしようかなー、と思って共通を進めていたら、各選択肢のタイミングで本能に従ったら、最初は華乃になりました。つまるところ、めっちゃタイプです。

僕はショートケーキの苺同様、共通√で気に入ったヒロインは最後まで残すような人間ですが、このゲームのFDが出ていることを知っていたので、何の躊躇いもなく華乃√に入れました。イチャラブ系のエロゲはFD出すのを義務化して欲しいくらいです。(ただし、綺麗にストーリーが完結するゲームは除く)
詩桜√
売れっ子作家で完璧超人な先輩ヒロインです。黒髪ロングです。めっっっちゃおっぱいでかい。
ネタバレになってしまうので詳細は書きませんが、要は凄く良い人でした。他のヒロインも基本的に主人公に対して甘いので、このルートは全方向から慈しみを享受できます。最強です。
付き合い始めてからも尚、優秀な詩桜先輩ですが、だからこそヤキモチ焼いたり涙ぐんだりするシーンが非常に萌えました。ギャップ萌えです。あと、おまけシナリオがめっちゃ優しくて可愛かった。

あすみ√
マジで可愛い。天使の具現化のような存在。後輩キャラちゃん。おっぱいはちっちゃい(※他ヒロイン比較)。
VTuberの中の人をやっており、訳あって不登校な彼女が色々と頑張るお話でした。が、内容的には9割あすみ可愛いって感じのルートでした。ちなみにVTuberやっている時はテンション高めで可愛い。
華乃も割とそうですが、共通√時点から好意を持っているのを感じる系のヒロインです。個人的には共通ルートのお風呂イベントが凄く萌えた。あんなん見せられたら幸せにしたくなるやん...

また、妃愛に次ぐ主人公全肯定ヒロインなので、あすみ&妃愛シチュになると全てが許される甘々世界になります。常人では脳が耐えきれず死ぬ。
妃愛√
古代より原点にして最強の、妹ヒロインです(実妹)。人気声優でありながら兄である主人公に超甘々です。おっぱいはシナリオ上では小さめの扱いを受けていますが、普通に巨乳です。

シナリオは仕事で炎上したことやら、兄妹の昔話やらに着目した話です。妃愛の可愛さもさもありなんながら、文化祭の出し物は普通に感動しました。が、結局は妃愛の可愛さが限界突破しすぎて、可愛かった記憶ばかり残っています。
正直な話、このゲームを買おうと思ったきっかけは、100%妃愛ゆえでした。で、プレイした結果ですが、期待を裏切らぬ神ルートでした。
一言で妹キャラと言えども、ツンデレ系や尽くし系、そっけない感じ等々色々なタイプがありますが、個人的にはめっちゃブラコンだけど兄妹らしく悪ふざけするような距離感が最も素晴らしいと思います。(というか、このルートを通じてそう認識しました。他作品だとToloveるの美柑みたいな感じ)
まとめ
上述のとおり、妃愛√目的で購入したため、プレイ前は妃愛√以外いるのか?なんてちょっと思っていましたが、そんな考えを忘れるくらい、他ヒロインにも没頭しました。特に華乃・あすみは共通ルート時点から可愛さに溢れていて非常に萌えました。
が、正味妃愛は更にそれを上回る可愛さで、日中仕事中でも、妃愛が頭から離れないレベル(きもい)でドはまりしました。自分は大体どのゲームのヒロインも可愛いと感じてしまう幸せ人間ですが、妃愛については、真紅や湊くんレベルで好きかもしれないです。具体的に言うとPCの壁紙をCGに設定するくらい(?)。世の中の妹、特に実妹好きで未プレイの人がいたら真っ先に勧めるレベルで、オススメです。
また、冒頭にも書いた通り、キャラ萌えゲーとしてはかなり高水準なので、日頃の雑踏に疲弊している時にやると人生が明るくなるかもしれません。というかなるので、ぜひやりましょう。
ちなみにFDである、凸も購入済みなのでこれからプレイしますが、そちらでは天梨が攻略できるようです。むしろ、何故無印版で攻略できなかったのか謎です。個人的にはミリ先生のルートも欲しかった... いずれものヒロイン√にも入らないBAD END(?)ルートでは一瞬期待しましたが、普通に流されました。なぜだ...
